ジョニーと言ったらデップ?伝言?それとも豆腐? [カレン]
カレン姫、7歳。「美人さんだよね」とはよく言われますが(親ばか)、性格は美人とは程遠く、人間の女子だったら絶対みんなから嫌われているであろう、愛想が悪くワガママで自分勝手でしつこくて高慢ちきなオンナ。ある意味思いっきり女子っぽい女子。
びじんでしょー。
お友達ワンコのごんちゃん。カレンが小さい頃から知ってる優しいナイスガイ。大きなワンコには立ち向かっていくけれど、小さいワンコやお友達ワンコたちには何をされても怒らない男の中の男です。カレンはごんちゃんが大好きでいつも「遊んで遊んで!」ってしつこく誘うんだけど、ごんちゃんはまったくその気がないので、カレンはいつもシカトされています。それでもカレンはいつも鬱陶しいくらいにしつこくごんちゃんを誘うので、少しはごんちゃんに叱られた方がカレンも思い知るだろうと思うのだけど、優しいごんちゃんはカレンを怒ったりしません。
アフガン・ハウンドのジョニー君。最近知り合ったばかりのまだ1歳の若い男の子。普段はとてもビビリーらしく、ドッグランに連れて行っても、他の犬を怖がってなかなか一緒に遊べないのだそうです。

この日もいつものようにお散歩から帰るとき、ごんちゃんと一緒にグラウンドを通過しようとすると、普段はおとなしいごんちゃんがごんちゃんママと一緒にグラウンドで遊びたくてハイパーごんちゃんに大変身。それを見ていたカレンは大興奮。ハイパーごんちゃんに「走ろ!走ろ!」としつこく誘いますが、ごんちゃんは完全無視。そこへジョニー君登場。するとカレンの興味は一気にごんちゃんからジョニー君へ。心変わりが早いのも女子っぽい。こうなるともうごんちゃんのことなんて見向きもしません。さっきまであんなにしつこくしてたのに。ごんちゃんもあっけにとられてしまいます。まるで地元のスターのおっかけをやってたら偶然にも木村拓哉に遭遇しちゃった~みたいな?
その後もずっとこの若いイケメンを必死で追いかけようとしますが、カレンはまったく追いつけず。ジョニー君は余裕でカレンを振り返ったり立ち止まったりしながら、優雅にふわ~りふわりと走ってるのに、カレンはパワー全開で頑張っても、ズルして途中近道してみても、差は開くばかり。最終的には呼んでもいないのに疲れて私のところへ戻って来ちゃいました。シープドッグの風上にも置けません。
帰宅後は、ぐったりなカレンでした。もうちょっと頑張らないとねー。

ムリムリ。
持つとしたらこうです [カレン]
大晦日のワンコオフ会の最中に再起不能になってしまった私のIXYちゃん。
おつかれさまんさ。
たった4年間で寿命と諦めるのはつらいけど、修理に出しても1ヶ月以上は帰ってこないとか、出すだけで1万円くらいはかかるとなると、買った方が早いってことになってしまいます。
毎日お散歩バッグに入れられて、バッグの中で砂まみれになりながら(ボール遊びでボールに付いた泥がバッグに入ってしまうことがあるため)、ユッサユサ振動(腰にバッグ付けたままカレンと走りまくるため)に耐えてきたんだから、そりゃ壊れても仕方がない気もします。日々使うものだからこそもっと大切に使うべきだった…と思っても後の祭り。
しかし、いざカメラが使えなくなると、これがホントに不便。カレンの日々の写真を記録として残しておきたいので、携帯で一応撮るんだけど、携帯ではなかなか綺麗な写真が撮れないし、かといって毎日お散歩に重たいデジイチを持って行くわけにもいかない。
《携帯で撮ったお散歩中のカレン》
写真がきれいでなくてもアタシはきれいなの♪
ホントはもっと吟味してから次のコンデジ購入を考えたかったんだけど、日々使うカメラがないのはとってもフラストレーションだったので、以前からメインのコンデジとしてではなく、2台目のコンデジとして欲しかったカメラを急遽購入しちゃいました。
SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11 オレンジ DMX-CG11(D)
- 出版社/メーカー: 三洋電機
- メディア: エレクトロニクス
コンデジっていうより、ムービーカメラなんですけどね。静止画も動画も手軽に撮れる!っていうのが売りらしいです。でも私がこれを欲しかった理由は動画が撮れることではなくって、ガングリップ型ってところ。これなら左利きの私が左手でも操作できる。普通のカメラって右で操作するようにデザインされているのでどうしても不便なんです。カメラの性能とか画質とか云々よりも2台目のコンデジとしては操作しやすいカメラが欲しかったのです。
《持つとしたらこうです》
それなーに?
それでも携帯よりは画質もそこそこ綺麗なものが撮れなきゃせっかくカメラ買う意味がない。このザクティは1000万画素なので、それなりに綺麗な写真が撮れるのでは?っと期待して買ってみました(最近は1000万画素を越える携帯もどんどん出てきてますけどねー)。
でも、レンズキャップのストラップがめちゃダサいし、邪魔くさいんです。
そして、結構デカイんです。
何はともあれ、静止画を撮ってみましょう。
《今までのカメラと違う、へんてこな機械にちょっと緊張のカレン》
かーちゃんのあたらしーオモチャかいな。
1000万画素にしては画質がよろしくないような…。515万画素の携帯カメラとそう変わらない…。
あらま、いいとこがほとんどないじゃないの。せっかく買ったのに、どうしましょう(T.T)
《携帯で撮ったスリッパ泥棒》
あそぼうのじかんだよー。
もてるオンナはつらいのかもね [カレン]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
こんなふざけた写真を年賀状に使ってしまいましたが、一体どのくらいの方が楽しんでくれたか、どのくらいの方が失笑されたか、いささか気になるっちゃ気になるところでございます。私としては、渾身の出来のオヤジギャグだと思っているのですが…。
さて、時間を少し巻き戻して、これは大晦日のお話。
cinnamonさんとhonyaさんが名古屋へ帰省されてきたので、今回はワン連れオフ会です。
ゆうちゃんにオヤツをもらうジョン君とレオ君+それを羨ましそうに見ているカレン。
私がカレンにオヤツをあげている間にこっそりカレンのニオイを嗅ぐジョン君。
自由過ぎる犬たちを不思議そうに見ているうなちゃん。
この日、途中で私のコンデジが壊れ再起不能になりました。電源オンしてもレンズが出てこなかったり、オフしてもレンズが閉じなかったり、運良くレンズが出てきてもピントがまったく合わなかったり。カメラ屋さんに修理に出そうとしたら、出すだけで1万円くらいかかるとか。出すと1か月くらいは帰ってこないとか。新しいのを買った方がいいみたいです。でも次候補のコンデジなんて全然考えてなかったから困りましたー。でもお散歩に持ち歩けるコンデジがないのはとっても不便、というか不満。早くなんとかしなくては。
このボケボケ加減なら私の顔のどアップ写真も公開OK?
そんな訳でこの日はとりあえず携帯カメラの出番です。

うなちゃんよりhonyaさんに興味津々なカレン。
どうやらジョン君に惚れられちゃったらしいカレン。ご近所に仲の良いシェルティさんがいるんだとか。その子と同じニオイがしたのかも?
後半私が撮った写真には常にカレンの後ろにジョン君が付いてきてくれてました。
母ちゃんとしては、娘がモテるのを見るのは結構、いやかなり、っていうか相当嬉しい♪
でも本人はまったくその気ナシだったみたいです。
ジョン君、オトコっぽくてナイスガイだと思うんだけどなぁ。
ごめんね。カレンの好みはとにかく追いかけっこをしてくれる子っていうのが前提みたいです。

ジョン君、シッポばんばん。

ジョン君ストーカー開始。

ジョン君ストーカー継続中。
カレンさん、その目つきはどうかと思いますよ。性格悪そうですよー。
ジョン君、次回はカレンと一緒に追いかけっこしてあげてくださいな。
そしたらきっと今回よりもっと仲良く遊べると思いますヨ。

honyaさんに東京みやげのおせんべいと手作りのビーズのヘアゴムをいただきました♪
cinnamonさんには京都の黒七味をいただきました♪2人ともありがとう!
honyaさん手作りのビーズはとっても綺麗で手が込んでて素敵です。
使うのがもったいないくらいです。
cinnamonさんからいただいた黒七味は前回ゆうちゃんと3人で行ったお店で大根と牛スジの煮込みを食べるときに出されたものと同じ七味。とっても香りが良くて超お気に入りです。ちゃんと覚えていてくれて買ってきてくれたんです♪こちらでは探してみたけど見つからなかったので超嬉しかったです(#^.^#)
大晦日、朝からシャンプーされ、父しゃんと母ちゃんの大掃除に付き合ってお昼寝もせず、雪の舞う寒いワンオフ会でたくさん初めてのワンコと会って、年を越す頃にはもうすっかりくたびれモードになっていたカレン姫。同じく朝から大掃除でくたびれ果てた父しゃんもすっかりぐーすかぴーで、TVがカウントダウンする頃には起きているのは私1人という寂しい年越しとなりました(^^;
さて、元日。今年の初詣は大須観音へ。今年のおみくじは去年と同じ吉。ぼちぼちの内容でした。一年間みんなが健康に暮らせればそれがなによりです。

夜は実家でもも母ともも兄夫婦と一緒に御夕飯。大勢で食べるご飯はオイチーです。カレンも兄のお嫁ちゃんにいっぱいオヤツをもらってすっかりお気に入りになったようです。
もも母になでなでしてもらい、
もも兄にちゅーして、
父しゃんにぎゅーされ、
私と無理矢理写真を撮らされ、
みんなに可愛がられた新年の宴でした。
今年も走るヨー!
好き♪って気持ちが大切なのだ。 [イベント]
ずいぶん陽気な山田優と松嶋菜々子に会いました。

誰がやねんとか、どこがやねんとかは言っちゃダメ♪
ホントは、cinnamon さんが帰省されたので、ゆうちゃんと3人でプチオフ会をしたのでした。「産地美食 月あかり 名駅店」というお店に行ってきました。
cinnamon さんが、『カルトナージュ』でメモ帳カバーを作ってきてくれました。
友情出演:カバ&ゾウ
中はこんな感じ。ストライプが爽やか♪
細かい部分まで綺麗~~に作られています。柄も超ワタシ好み!
ハケ?
実は、いつも cinnamon さんが素敵な作品を作ってる『カルトナージュ』というものに、私も一度挑戦してみたかったので、必要な道具や材料の買い物を一緒にしてもらったのです。
ってか、言い出しっぺはゆうちゃんで、私は便乗させてもらったクチ。ハケはそんなビギナーな私達への cinnamon 先生からのプレゼント![]()
不器用なのと、いい加減な性格が災いして、何を作っても綺麗に出来上がったためしがないのだけれど、モノを作る作業が好きで何でもすぐやりたくなってしまいます。仕事でも遊びでも、自分が思ったとおりのものを自分で完成できたときの達成感みたいなものが好きです。好きこそものの上手なれ…と言いますが(下手の横好きとも言うけれど)、はたしてカルトナージュは上手に出来るようになるのか?上手に完成したら発表しますね。発表されなかったら、あーやっぱり失敗したんだなとお察しください(^^;
名古屋駅のタワーズライツがキラキラ綺麗でした。

【写真撮影:ゆうちゃん】撮ってもらった写真をGIFにしてみました。鳥が飛んでたり、川が流れてるのがわかるかな?
カメラを好きになった理由も同じ。こう撮りたい!って思ったとおりの写真が撮れたときの快感がたまりません。難しいですけどねぇ。
お店で食べた牛すじと大根の煮込みがめちゃくちゃ美味しかったので、後日その味を再現できるか挑戦してみました!
が、味も見た目もまったく再現できず。。。![]()
お店のスープはもっと透明感があって綺麗だったし、結構な時間煮込んだつもりだったのに、大根に味がイマイチ染み込みませんでした。でも食べるたびに温め直している間に味がだんだん染み込んできて、3日目くらいに食べたときが一番美味しくなってました。ってことはやっぱ煮込みが足りなかったってことかしらねぇ。『自分が思ったとおりのものを自分で完成』できなかったことの一例でした。また今度リベンジしてみよっと♪
料理も同じ。外で食べた料理やTVなどで見て美味しそうだった料理を自分で再現できると「私って天才かも~」っと単純に思ってしまいます。確率的には非常に低いんですけどね。
どうやら最近、【料理+カメラ=自分のオヤツ】と勘違いしてるヒトが約1名いる模様。これはキミにはあげられませんヨー。
このヒトは、私が思ったとおりになんてなるはずもなく、するつもりもないけど、私の大好物。
最近知り合ったチワワ界のプリンス、いちごクン。
とってもイケメンの2歳の男の子。なぜだか奇特なことに、カレンに一目惚れ![]()
いつも素敵な専用のロールスロイスで登場するのだけれど、残念ながらプリンスは地べたが大の苦手。大きなワンコだってへっちゃらなくせに、唯一怖いのが地面だということで、ムリに地面に下ろそうもんなら過呼吸になってしまうくらいの恐怖なのだそうです。お家の中ではいっぱい元気に走り回っているらしいんですけどねー。
そんないちごクンが真剣に見つめる先は、その『地面』を颯爽と走る愛しのカレンです(笑)
不思議ですよね~。カレンの何がそんなに魅力なんでしょう?ロールスロイスに阻まれているので、お尻の嗅ぎ合いっこもほとんどしたことがないんです。
でもカレンが走ると、その姿をずーっと目で追いかけてくれて、ロールスロイスの中でぴょんぴょん飛んで、気分は一緒に走ってるつもりなのだそうです。「地面の上をあんなに走れるカレン姉ちゃんってスゲー!」って思ってくれているのかも。
そんな殊勝ないちごクンに対して、カレンの方はどうかというと。。。
しらーんぷり。
見事なくらいのしらんぷり(^^;;;愛想が悪いったらありゃしない。せっかくこんなオバチャンに若いイケメンさんが惚れてくれているというのに。あー、もったいない。残念ながらいちごクンの悲恋は当分報われそうにありません。ごめんよ、いちごクン。
恋とはそーゆーものなのだよ♪
幸せの素 [カレン]
よだれが出そうなくらい可愛くてたまらないカレン姫が、12月7日で7歳になりました。
よだれ出ちゃう?
↓これはこのブログを始めたときに一番最初に載せた写真。どうかな?あの頃と比べて変わったかな?変わってないかな?

(2005年3月)
シェルティの年齢ってどの辺りに出てくるんでしょうね。あまり白髪にはならなそうだし。そういえばカレンを小さい頃から知ってる犬友達には、カレンは避妊手術をしてから毛ぶきが良くなったように見えると言われたことがあります。この写真と見比べてみると、たしかにそうかもしれないなぁっとも思います。
でもこれからはどうなんでしょうね。これからはもしかしたら逆に毛ぶきが悪くなる時期がいつか来るのかもしれません。毛ぶきだけでなく、いろいろなことが衰えてくるのかもしれません。7歳からは犬はシニアと呼ばれます。カレンのカリカリフードもこれからはシニア用に切り替えていくことになるでしょう。人間の年齢に直すと、カレンは44歳ということになります。
<小型犬・中型犬の年齢計算>
最初の2年で24歳。3年目からは1年に4歳ずつ歳をとります。
24+(犬の年齢-2年)×4<大型犬の年齢計算>
最初の1年で12歳。2年目からは1年で7歳ずつ歳をとります。
12+(犬の年齢-1年)×7
病気にもかかりやすくなるのかもしれません。少しずつ気をつけてあげないといけないことが多くなるお年頃になるのでしょうね。
なんたってシニアなんだから。
我が家のダイニングテーブルは、カレンがまだ生後半年くらいの頃に購入したものだったのだけど、当時歯が痒くてたまらない甘噛み全盛期のカレンにあっという間にボロボロにされました。
当時は、ガリガリされるたびに、補修材で直したりもしていたんですが、直しても直してもまたすぐガリガリされるので、そのうち直すのを諦めてしまいました。
そんなイタズラももうずっと前にとっくに卒業して今はまったくしないのだけど、なんとなく「直したらまたやられんじゃないか」とつい思ってしまい、直さないまま今に至っています。
でも、もうそろそろいいかもね。ちゃんと直してもね。そんなイタズラをするような歳じゃないしね。なんたってシニアなんだから。そんなことを言うと、意地になってまたガリガリしそうな気がしないでもないけどね。
今年の誕生日プレゼントは、ちょっとだいぶフライングして随分前にもう買ってしまってあったのだけど、ささっちさんのところで見てからずっと欲しかったニューラウンドベッドを購入しました。
一応ちゃんとカレンの体長とか測って買ったつもりだったのですが、ちょっとデカ過ぎた?
もも母には「あんたはリビングをカレン部屋にするつもりか」と言われるくらいリビングで存在感を発揮してるし、ふざけて父しゃんが入って丸まって寝たら、あんがい寝られなくもない大きさだったりするくらいです(^^;;;
でも、小さすぎるとカレンが気に入ってくれず使ってもらえない可能性があったし、この大きさで一応カレンも気に入ってくれたみたいなのでOKOK♪
お誕生日当日は、長ーーいお散歩オカワリもしました。とっても寒い日だったので、凍死するかと思ったけど、カレンはまだまだ歩きたそうだったので頑張りました(^^ゞ
でもやっぱりカレンには美味しいお祝いが一番だろうから、いつも馬肺や馬レバーを買ってるみちのくファームで、今回はカレンが好みそうなオヤツを追加注文しました。
骨付き馬アキレスと豚足スライス。
豚足スライスをあげてみました。気に入ってくれるかな?
夢中で食べてくれました。良かった良かった(#^.^#)
シニアになったとはいえ、カレンの走りっぷりはまったく衰えることを知らず、毎日猛ダッシュを何度も付き合わされています。カレンは軽やかに走ってますが、足音で私のドタバタっぷりはご想像いただけることでしょう(^^;;;
カレンを飼う前まではシェルティがこんなに走るのが好きな犬種ってことをほとんど知りませんでした。でもこないだTVを見ていたら、12歳くらいの老犬シェルティが現役で羊を追ってました。関節に病気があって走ると痛いはずなのに、羊を追って走ることが生き甲斐だということでした。シェルティってそういう犬なのね。羊がいない我が家では、多分カレンが老犬になったら私がヒツジ役になって毎日追いかけられていることでしょう(^o^)
それでもパピーの頃と比べれば、ずいぶんおとなしくなった気もするし、ずいぶん寝てる時間も増えた気がするし、ずいぶん母ちゃんの言うことがわかるようになった気がします(それに従うかどうかは別として)。
でも、わがままっぷりは全然変わらないし、きっとこれからも一生わがままなお姫様なんだと思います。でもそんなカレンのわがままに毎日振り回されることで、私はまっとうな生活を送ることができているんだと思います。朝起きるのも、洗濯物を干すのも、ご飯を食べるのも、お散歩に行くのも、お買い物に行くのも、夜寝るのも、全部カレンに生活ペースを作ってもらっているようなものですもの。
夜中に「寒いからベッドの上で寝させろ」とベッドの横で延々地味ーに「ううう…」って唸ってたり、朝の5時前から「朝飯作れ」と私の頭を爪でガリガリほじったり、仕事してる横で「遊べーー遊べーー遊んでくんなきゃイタズラしちゃうぞ」とごみ箱から一枚ずつ紙が飛んできたり、トイレから出てきたらスリッパが両方ともなくなってたり、「お尻マッサージしてー」と私にお尻を突き出し、私がお尻マッサージしてあげている間に私の顔のまん前でスカシっ屁したり。。。
キミのすることは決して決して優等生とは言えないけれど、
頭をぺったり私の体にこすり付け、全体重を私にもたせかけて甘えるキミを見ていると、何もかもが愛しくて、何もかも許してしまいます。私の大切な幸せの素です。できることなら、私が死ぬ1分前まで生きていて欲しいと思うけど、人間と犬の寿命は違うんですもんね。だからこそ、これからの時間を大切に大切に一緒に過ごしていきたいです。私の1日はカレンにとっては4日分に相当するんですもん。
ずっとずっとそばにいさせてくださいね。いつかお別れしなきゃいけないときが来る日まで。








